個人事業主の屋号付き口座を三菱UFJ銀行で作成|銀行の届出印はどうする?

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個人事業主の銀行口座を作成してみた
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前回の記事で、個人事業主の開業届を提出したところまで書きました。
開業届の提出方法を読んでいただいた方、ありがとうございます!
今回はその続きとして、屋号付き銀行口座の開設方法必要な準備について解説します。

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目次

屋号付き銀行口座はどの銀行で開設するべき?

私は三菱UFJ銀行で屋号付き口座を開設しました。
理由は、メガバンクで信頼性があり、自宅近くに支店があったためです。
これが大正解だった理由については、後ほど詳しくお話しします。

開業当初は、三菱UFJ銀行の口座を開設し、その後**イーバンク銀行(現:楽天銀行)ジャパンネット銀行(現:PayPay銀行)**の口座も開設しました。
2006年当初、ネットバンクとして利用できたのはこの2行だけでしたが、オンラインでの振込や手数料が安いなど、非常に便利でした。

屋号付き銀行口座は簡単に開設できるのか?

屋号付き銀行口座の開設には、開業届の提出が必須です。
私が口座を開設した当時、オンラインや郵送での手続きはできず窓口での手続きが必要でしたが、特に難しい審査はなく、事務的な手続きで問題なく開設できました。

必要書類は、各銀行のウェブサイトで確認できますが、私は事前に支店に電話し、必要書類について確認しました。
万が一、ホームページに書かれていない場合でも、心配な場合は事前に確認することをおすすめします。

三菱UFJ銀行で開設して正解だった理由

振込手数料が、三菱UFJ銀行を選んだ最大の理由です。
仕入れ先やスタッフへの振込の際、振込先として三菱UFJ銀行を指定されることが多かったため、非常に便利でした。

特に、三菱UFJ銀行から三菱UFJ銀行への振込は無料という点が大きなメリットでした。
その結果、振込手数料をかなり節約できたことに、後で気づきました。

銀行の届出印はどう準備すべきか?

個人で口座をつくる時と同様、屋号付き口座にも届出印が必要でしたので、事前に準備しました。
屋号付き口座の開設には、届出印が必要です。
私は開業後に実印角印住所印の3種類を準備しました。

実際に銀行で使用したのは実印です。
ビジネス用の印鑑は、オンラインショップで購入でき、複数種類を揃えることが可能ですが、印鑑を増やさないためにも、最低限必要なものを厳選しました。

口座開設後にするべきこと

屋号付き口座を開設した後、インターネットバンキングを申し込むと非常に便利です。
オンラインで入出金確認や振込ができるため、わざわざ銀行に行かずに済みます。

特に、三菱UFJ銀行ではインターネットバンキングが無料でしたので、私はすぐにオンラインで利用できるようにしました。
法人口座の場合は有料となる銀行もありますので、個人事業主のうちはネットバンキングの無料サービスを活用するのが賢明です。

屋号付き銀行口座開設の感想

屋号付き銀行口座の開設は、個人の口座開設と大きな違いはなく、問題なく進められました
開業届と銀行の届出印さえ準備すれば、スムーズに口座を開設できます。

そして、初めて屋号が記載された通帳を手にしたときは、自分のビジネスが形になったと感じ、非常に感動したことを覚えています。
これからも頑張ろうという気持ちが新たに湧いてきました。

屋号付き銀行口座開設のまとめ

  • 屋号付き銀行口座は、銀行窓口で開設する必要がある
  • 振込手数料を節約できる銀行を選ぶのがポイント
  • 口座開設には、開業届や届出印が必要
  • ビジネス用の印鑑は最低限、実印と角印を準備
  • インターネットバンキングは申し込んでおくと便利
  • 屋号付き銀行口座は、必要な書類が揃えばスムーズに開設可能

以上、参考になれば幸いです☆

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この記事を書いた人

会社員を辞めて20代で独立。2006年に開業し、その後法人化。好きなことを仕事にしてきた実体験をもとに、起業・副業のリアルなヒントを発信中。旅と猫とアニメが好きな働くママが、初心者の不安に寄り添うブログです。

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